ハッテンバの怪談 女装Deepコラム

木陰にうっすら立つ白い影…東京の某公園であった本当の話

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これは私が東京に住んでいたころに起こった某O公園で本当に起こった出来事である。
この公園、近くに「焼き場」がある公園で、ガチでラップ音がする公園で…
そんな公園で、本当に起こった怖い話である。

※本当の怪談話ではありませんが、
そっち系が嫌な方は閲覧をお控えください。

■木陰にうっすら立つ白い影…東京の某公園であった本当の話


O公園の夜景。これで何公園かわかった方は相当なDEEP者だ

O公園は、東京で言うと3番手くらいの公園だが、
そこそこ人が集まりコミュニティは形成されている。
そんな公園で、私はとんでもない経験をしたのである‥‥

 

■明らかにおかしな雰囲気の公園。エリアによって明らかに温度が変わる…

「ハッテンバというのは霊的なものが集まりやすい」という言葉があるが、
それはあながち嘘ではない。

・ハッテンバに人が集まるゆえんは、霊が人を呼び寄せているから

某霊能力者女装子さんはこう言っていた。

私は霊的なものが見えるわけでもなければ、たまに感じることはあるが
そこまで「めっちゃ見えるで!」という方ではない。
むしろかなり鈍感なほうだ。

京都の学生時代は京都の心霊スポットを女装してまわっていたくらい…
これ、絶対しないでくださいね。心霊スポットに遊び半分で行くほど危険な
ことはないです。

そのO公園も、霊的な結構やばい場所だった。

・近くに大規模なお焼き場が存在する
・海沿いで鬱蒼とした森林が生い茂る公園

まさに霊的な条件がそろっている公園ではある。

信じない人にとってはどうでもいい話だが、
おそらくO公園は「感じる人」にとっては、相当なヤバい公園であることは間違いない。

その公園は女装コミュニティの場所はそこまで霊的なものはないが、
あるエリアに行くと明らかに温度が下がる…
そこにいた常連の女装子さんで霊的なものが見える方がいたのだが、
「あのエリアにはいかないほうがいいよ」
とよく言われていた。

明らかに温度が下がり、明らかに雰囲気が変わるのだ…

 

■行くなと言われたら行きたくなるので行ってみた

今であれば絶対にそんなことはしないが、
「行くな」と言われたら行きたくなってしまう性格の私は、
そんな女装子さんの忠告を無視して、ある平日の夜そのエリアに行ってみることにした。

1人で行くのはさすがに気持ちが悪かったので、
ある常連の男性と一緒にそのエリアに行ってみることにした。

「向こうの街灯を抜ければそのエリアだ・・・」

見た目にはそこまで雰囲気の違いはわからなかったが、
生唾を飲んでその「ヤバイエリア」に足を踏み入れた。

わお。。。。

そのエリアに足を踏み入れて進むと、その女装子さんが言っていた通り
明らかに温度が下がったような気がした。
思い込みって怖いな…
いや、思い込みなのか?本当に霊的なものがやばいのではないか・・・?
今となってはわからないが、明らかに変な雰囲気がした。

あぁ。。。やってしまった。。。

ついてきてもらった男性はケロっとしている。

「いやあ夜風が気持ちいいねぇ」

私は明らかに雰囲気が違うそのエリアに内心ビビりまくっていた。
その時だった…

 

 

■感じる視線…その先にあった白い影…

そのエリアは少々木々がうっそうとしていて、
はっきり言って「あぁここで今この男性がいきなり襲ってきても
誰にも気づかれないな・・・」というような場所だった。

イメージわきます??
木々が生い茂り、木々がプレッシャーをかけてくるような…
なんだか怖い。。。。
そして明らかにさっきよりもひんやりしてるわけですよ、そのエリア。。。

すると・・・男性が怖いことを言い出しました。

「誰か見てる…」

いやいやいやいやwwww
シャレにならないですよwその言葉wwwww

「さっきから視線を感じる…」

ちょwwww待ってwwwwwwww
無理無理無理無理wwwwwww

私は完全にビビりまくって「引き返そう!!!!」

するとその男性はビビリまくってる私を見て面白そうな顔をして
「もっと進もうよw」

シャレになんないよwwwマジで・・・・

でも1人で引き返すわけにもいかず、そのまま進んでいきます。
すると…

私も視線を感じ始めます。

「たしかに誰か見てるね」

この恐怖感わかります・・・?
誰もいないはずの鬱蒼とした森林の中で、
いきなり視線を感じるんですよ…

しかも、「ここはヤバイエリア、絶対行くな」って言われてて…

オワタ('ω')ノ

そう思いました。

すると、20メーターくらい先に白い影のようなものが見えました。

ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

今でも覚えていますが、マジで大声を上げましたwwwwww

男性は「やめてよwこっちがびっくりするじゃんwwwwww」

私は男性に
「見て!!あっち見て!!!!!白い影!!!」

男性もそっちを見ます。
「・・・・?いないけど」

私がそっちの方向をみるとさきほどの白い影はありませんでした。。。

何だったんだ・・・・・?

すると、男性は「あぁ・・・もしかして・・・・こうするといいかも」

といきなり、私のからだを押し倒そうとしてきましたwwww

ちょwwwなんやねんこれwwww

「やめてやめてwww今ふざけてる場合じゃないからwwwガチかもしれんやんwwww」

すると男性は、「大丈夫、ちょっとハッテンしてるふりしてみようやw」

私は意味が分からなかったのですが、とにかく本当ビビっていたので、
その言葉に従い、ハッテンしてるふりをしました。

男性は、「なんだよこんなにおったてて」とか、
ありがちな攻め言葉を投げかけてきますwwww

私は笑いそうになりましたが‥‥

その瞬間、さきほどの20m先のほうから

シュタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ

!?!??!?

男性が言いました。「やっぱり」

ぱっとその方向を見ると、
白いパーカーを着た40代くらいのおじさんがいました。

ハッテンバって、実は茂みの中で、待ち構えているチェイサーがいるのです…
事が始まると、いきなり茂みの中から出てくる…
みなさんも、夜中のハッテンバで茂みには注意してください。
ハンターたちが目を光らせてるかもしれませんよ。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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