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制服フェチの心理。なぜ男は女の制服が好きなのか?制服の持つ魔力3つと心理から徹底解説

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世の中には、制服好きの男性が多い。
JKのシンボル「セーラー服やブレザー」
CAの「濃紺の制服」
OLの「事務服やスーツ」
ナースの「真っ白の仕事着」
など、このような制服を着ている女性を好む男性が多いのだが、
そのような男性はどのような心理なのでしょうか?

「本物制服」に興奮する男たち。レプリカや模倣じゃ興奮しない「真性制服フェチ」

世の中の制服フェチの男性はセーラー服好きか、CA制服好きか、ナース服好きか
OLスーツ好きかなどさまざまそのフェチの対象物は異なるが、(あるいはそれ全般、複数の対象物が好きな場合もある)
例外なく、「その対象物が制服であるからこそ興奮」するのである。

たとえば、CA制服好きの男性が、仮にコスプレ風俗などにいって「CAの制服着用」を
女性キャストにオーダーしてプレイしても、興奮こそすれ、それは最上の興奮ではないのである。

そのキャストが着用しているCAの制服は、「制服のかたちをしているだけの衣服」であって「制服」ではないからだ。
どういうことかというと、制服フェチの大前提として、制服というのは、実際のある団体や企業などで女性が着用強制されている

仕事上の衣服である必要があるのである。つまり、「ホンモノの制服」にこそ制服であり、
それ以外のすべてのコスプレもの、模倣したものは制服のかたちをしていえも、
いや、ホンモノの制服と全く同じ形状であっても、興奮しないのである。

中にはホンモノでなくとも興奮する制服フェチもいるが、
「ホンモノの制服とホンモノではない制服(厳密にはホンモノでないものは制服ではないが)とどちらがいいか?」
と聞かれて全員が「ホンモノの制服のほうが興奮する」というだろうから、制服フェチにとっての制服はホンモノの制服でしかありえない。例外はないのである。
真性の制服フェチというのは、こんなものなのである。

なぜ、女性の制服は、制服フェチの男性たちをひきつけてやまないのだろうか?
そこには制服の持つ3つの魔力があったのだ!!!
その制服の持つ3つの魔力を詳しくみていくことにする!

 

制服の持つ3つの魔力。フェチたちがなぜ心を奪われるのか?

なぜ男は女の制服が好きなのか?
それを制服の持つ魔力という観点から説明してみます。

制服の魔力1:没個性、平均化によって浮き上がる「女性そのもの」の力

制服には個人を没個性化、平均化させる力がある。それは当然だ。
なぜなら制服を多くの企業や団体が導入している理由としては、
「組織に統一感を持たせるため」であるからだ。

企業や団体というのは、個人戦ではなく、団体戦である。
「みんなで力を合わせてがんばろう」の旗印のもと、
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」
というスローガンのもと、徹底的に組織社会を作りあげられる。

その中で、個人というのは、あくまで組織の中の個人であり、その個人のカラーを出す必要は全くない、
というよりも個人のカラーを出せないように、制服をその組織における業務別あるいは全体に着用を義務付けるのである。

わかりやすいのがCAだろう。
CAはあの狭い飛行機内で想像以上に重労働を行っているわけだが、なぜか多くの(とくに日本の)航空会社では、
黒か濃紺のかたくるしそうなタイトスカートスーツにパンストといういでたち、首にはスカーフ、髪型はだいたいは夜会巻
といった具合で、すべてのCAをほぼ統一化させている。

それは、お客様からみれば「あれが客室サービス従事者だ」と一目みてわかるようにする効果があると同時に、
多くの女性たちが「CAの制服に憧れてCAになる」ように、制服そのものが業務の象徴になっていたりもする。
きらびやかな表情で接客するCAたちは、業務外であればいまどきの服装をしておしゃれをしているのだろうが、
業務中は制服という没個性パワーによって、完全に「CA=キャビンアテンダント=」という統一感の中に閉じ込められるのである。

この没個性化平均化の力がなぜ制服フェチにとっての魔力なのだろうか?
それは制服の没個性化平均化の力によって、女性個人のさまざまな女性的魅力が平均化され、
そこには「女性そのもの」という純粋な性が残るのである。

男性というのは基本的に女性が大好きだ。
そして、女性を見る際に、まず胸や足、顔などを見て、
男性は、女性を「減点法で採点していく」生き物なのだ。男性が女性を見てよくいうのが、
「・・・・・かわいいよなー。でも、足が太いよな」
「〇〇ちゃん大好き!でも、ちょっとがさつだよな・・・」など。

男性は女性を心の中で減点法で採点するのだ。
よくモテる女性は、実は絶世の美人ではなく、普通の平均的な子というが、
これも男性が減点法で女性を採点するからである。

絶世の美人というのは、だれもがそうではないが。
絶世の美人であるがゆえ性格にきわめて難があったり、
顔が特徴的すぎてある顔のパーツ(たとえば鼻が大きい)で男性は減点するのだ。
しかし、普通の平均的な子というのは、絶世の美人ほど最初の点数は高くないものの、
特段減点する部分もないので、総じて減点後の点数では男性の評価は実は高いからなのだ。
(もちろん、男性の自己評価と女性の評価が普通の子のほうが一致しやすいなどあるが、これは別の記事で語ることにする)

ここで話を元に戻すが、制服によって没個性平均化された女性というのは、
きわめて平均的で減点する箇所が削られるのである。
と同時に、没個性によって浮き上がる「女性そのもの」が、かえって浮き上がっていて、
その抽出された「女性そのもの」が強力に男性をひきつけるのである。

制服フェチの男性であれば、私服を着たこの美人↓

よりも・・・・制服を着たこの方↓


出典元:GOOGLE画像検索

のほうが魅力的に映るはずです。
それは、制服の持つ没個性平均化の力によって、うきあがった(あるいは抽出されたような)
「女性そのもの」にひきつけられるのと同時に、減点できなくなるからなのである。

本当は個性あふれる女性たちが、制服の中に閉じ込められ没個性化させられているのだ。その様子に興奮を覚えるのが制服フェチの深層心理にある。

 

制服の魔力2:着用強制の力

つづいて制服の魔力2として着用強制の力がある。
ある団体や企業によって、着用強制される制服によって、制服フェチたちのこころの中に、
その制服着用している女性たちが「私は無抵抗に従います」という意思表示をしながら動いているかのような感覚を引き起こすのである。

さきほどの没個性平均化という「個人の自由を奪う」パワーのもとに、女性たちは制服を着用強制されているのだ。
しかも、多くの制服は動きづらく、タイトなものが多く、女性のボディラインをはずかしげもなくそのシルエットで映し出すものが多い。

制服フェチのこころの中には、制服を着た女性が、
「制服という辱めの仕打ちを受けている」かのような感覚を持つのだ。

よく、フェミニストたちが、女性の制服廃止を訴えて運動しているが、
この点ではあながちその主張は間違っていないと思うのだ。

制服フェチたちは、着用強制される制服を着た女性たちを「制服恥辱を受けている」ととらえるのだから・・・・。
この着用強制感によって、着用強制された制服女性のその有りように興奮しているのである。

「緊縛されている女性」や「辱めを受けている女性」に興奮するのと同様の心理状態が、
制服フェチのこころの中に生まれているのだ。
だから、制服は着用強制感が強いもののほうが制服フェチたちは興奮を強めるのだ。

たとえば、
ある制服を着た女性が、

このように個人でいるよりも、
集団でいるほうが性的興奮が増す。

 

そのほうが、「集団で制服に強制されている」という光景が、
制服の着用強制感を増すからである。

この制服はこの制服1個でここまでの女性たちを没個性化平均化させているのか・・・!!ということである。

 

だから、国家権力によって規定される制服や大企業の受付嬢、
大病院のナース服、名門校のセーラー服など、より「大きな組織のちからによって着用強制されている制服」も人気なのは、
より大きな組織の制服のほうが、制服の着用強制感が強まるからなのである。

制服の持つ着用強制の力。これによって生み出される女性たちが
自由を奪われて、恥辱を受けているかのような着用強制感に制服フェチはたまらなく興奮するのである。

 

 

制服の魔力3:非日常のプレミア感

最後の制服の魔力3は非日常のプレミア感である。
制服というのは、ある団体や企業の業務時間内のみ着用強制される衣服であり、
その団体や企業の同僚以外にとっては、なかなか接近・接遇機会の少ない、きわめて非日常的なものなのである。

たとえば、CAであれば、基本的には飛行機を利用し、空港や飛行機内にいなければ、
制服を着たCAを見ることができないし、
ある企業の事務制服もその企業に出入りするとき以外ではなかなか見ることはできないし、
学生服は学習塾に従事する以外には、なかなか通学途中の女子高生くらいしか見ることはできない。

この、このチャンスの少なさが非日常のプレミア感を生むのである。
このプレミア感に制服フェチたちは魅力を覚える。

人間がプレミア感に魅力を感じるのは言うまでもないだろう。
そして、制服フェチたちは、たとえばきわめて清楚な格好をしているような
リクルートスーツ姿の女子大生たちをみて、妄想を膨らませるのだ。

「こんな社会に出る前の純粋無垢で何も知らずに、没個性のリクルートスーツを着た、
いやというより社会に就活生像として着用強制された女子大生が・・・・こんなことやあんなこと・・」
と、その制服を着用している女性がやるはずもないようなことを妄想する非日常のプレミア感も味わっているのである。

CAの制服もそうだ。
CAはその笑顔でお客様たちを受け入れ、
何事にもYESといい・・・・
そんなCAたちが制服のままヤるはずもないのに・・・
そんな妄想をしてしまうのだ。

その制服によって絶対に起こりえない非日常の妄想によっても非日常のプレミア感が生まれるのである。
制服の持つ非日常のプレミア感。
これによって生み出される、制服と出会えるチャンスの少なさと、その制服を着用して絶対に行わない行為の
妄想によるプレミア感に魅力を覚えているのである。

 

 

制服フェチは、制服を通してストレスを解放しているのだ

この3つも魔力を通して、制服フェチたちは制服を愛するわけですが、
結局その時制服フェチたちの心の中には何が起こっているのでしょうか?

それは、制服を通してストレスを解放しているのです。
ストレスというのは、個人によってさまざまです。

思春期の非モテストレスの昇華、トラウマの昇華

学生服フェチの多くは、実は思春期に非モテ系男子だった人が多いです。
思春期になり異性に興味があるものの、うまく異性とコミュニケーションができない・・・
そして、セーラー服やブレザー服に代表される学生服というのは、
この社会の中で生徒たちを明確に「男と女」に分けるわけです。

セーラー服を着た無垢な少女たちは社会に「女」というレッテルを烙印されます。
そう、セーラー服はまさに男にとっての異性=女の象徴になりえるのです。

そんな思春期に非モテだった男たちは、「セーラー服こそが女だ」と思い、
その非モテのストレスを制服に向けて昇華するのです。

思春期に生じる性欲がストレートに向けられる「モテ系男子」と異なり、
ストレートに向けられない「非モテ系男子」は、
学生服を通して、性欲を解消するようになるのです。

だから、学生服フェチたちは実は「セーラー服を着ている女性」にも
性的興奮を覚えますが、その制服自体にも性的興奮を覚えるのです。
それはもう脳内で、その学生服を見るだけで「非モテだった時期のストレス」が
無意識に自動再生され、その直接向けられない性欲をセーラー服や紺スカートに向け、
解消しているのです。

制服女装子さんが多い理由。OL学生服ナーススク水着用好きなその理由とは?

女装高生(じょそこうせい)さんとか、OL女装子さんなど、いわゆる女性の制服を好んで着用する 女装子さんが一定数存在します ...

続きを見る

 

制服を通した「女の疑似体験」を行い社会からの抑圧からのストレスを解放

制服というのは男女ジェンダーを明確に分けるものであり、
学生服でいえば「濃紺でプリーツスカート」といえば「女性しか着用しないもの」であったり、
OLスーツでいえば「カラダにフィットするタイトスカートと、シルエットがキレイなジャケット」は
「女性しか着用しないもの」であるわけです。

普段男性として「男」ジェンダーの中で生きる男性たちの中には、
「女になってみたい」という欲求を無意識、意識の中にかかわらず持っており、
その「女」の象徴が制服なので、制服を通して「女」を疑似体験しているのです。

男だったら「こんな服を着るはずがない」制服というものを
着用したり、着用せずとも手に入れて肌さわりを確認することで、
「女としての生活、仕事」などを疑似体験して心の中で「俺は、女なんだ」と
疑似体験して社会からの「男という抑圧」を解放している側面もあるのです。

 

 

制服の魔力の3つが重なり、制服フェチたちは制服を通して興奮し、ストレスを解消しているのだ。

制服の持つ3つの魔力

制服の魔力1:没個性、平均化の力
制服の魔力2:着用強制の力
制服の魔力3:非日常のプレミア感

この3つが絶妙に重なり、制服は制服フェチたちの心を奪ってやまないのです。

まとめると、

制服の魔力1:没個性化平均化
によって浮き上がる「女性そのもの」の力
によって、女性たちは制服によって個性を奪われる。
そこに浮き出るのは「女性そのもの」であり、タイトスカートなどボディラインの出るものが多い制服によって
女性たちは抽出された「女性そのもの」をあらわにされてしまうのだ。

制服の魔力2:着用強制の力
によって、女性たちは制服によって支配され恥辱されているかのような感覚を制服フェチたちは覚えるのだ。
その強制感が強ければ強いほど制服フェチたちの興奮も強まる。
なぜなら、制服によって恥辱を受けている女性を見ているのと同様の心理状況に陥るからだ。

制服の魔力3:非日常のプレミア感
制服はその組織や団体に属さないと日常的に見ることはできない。
さらに仕事上でのみ使用する制服のまま、性的な妄想をふくらませることによって、
そんなことをするはずもない制服着用女性という非日常のプレミア感を生むのである。

没個性平均化の力で抽出された浮き上がらせられた「女性そのもの」が、
着用強制の力によって「辱められている様子」を、なかなか見れない、
そんなはずがないという「プレミア感」を持たせている、
これが制服フェチの本質なのである。
そして、トラウマやストレスを「制服」を通して解消しているのです。
だから制服フェチたちは、制服という言葉を聞くだけで、
「興奮」を覚え、制服・および制服を着た女性たちに
異常なほどの性的興奮を覚えるのです。

そうこれをそのままもっと別のわかりやすい言葉で言い換えるならば、
なかなか見れない自分の理想の女性が辱められている様子を見ているようなものなのだ。

だから、制服フェチたちは、制服を着用している女性たちをみると、どこまでも目で追ってしまうのである。

 

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