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女装子のハッテンバ離れが進んでいる。新時代のハッテンバとは?

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ニューハーフ御用達のア●ル弛緩剤

近年、これまでの女装出会いの中心的チャンネルであった、
公園やポルノ映画館等のハッテンバから女装子さんが姿を消しています。
というよりも、違うチャンネルに移動しています。

いわゆる「女装子のハッテンバ離れ」が進んでいるのです。
そして、ハッテンバはサロン化がますます進んでいます。
もはや、ハッテンバはハッテンバじゃなくなってきているのです。

女装子はどこへ消えたのか?
ハッテンバの未来はどうなるのか?新時代のハッテンバとは!?

女装子のハッテンバ離れ

女装子さんたちがハッテンバを離れています。
女装子さんのいる場所にチェイサーさんも集まるため、
総合的にハッテンバから人が遠ざかっています。
そしてもう1つ。ハッテンバがハッテンバではなくなっている現象も。

要は、

・ハッテンバ自体から人が減っている
・ハッテンバがハッテンバじゃなくなってきている

総じて、「ハッテンバから女装人が離れている」ことはたしかです。

なぜなのでしょうか?

女装子はどこへ移動した?ハッテンバを介さない「ハッテンバレス出会い」が主流

ハッテンバから人が離れている最も大きな要因は、
「出会いチャンネル」としてのハッテンバの機能に代替するものが出現してきたからです。

お気づきのように、スマホアプリや掲示板サイト等で、
ハッテンバを介さない「個人と個人の出会い」が主流になってきているのです。

基本的に、掲示板サイト自体は、2003年ころから普通に女装界隈に普及していたのですが、
その頃はまだ「出会う場所はハッテンバ、連絡手段は掲示板」という時代でした。

しかし、時代が進むにつれ、掲示板サイト自体も、
「冷やかしの多さ」「サポ女装の増加」等により健全なユーザーのユーザビリティが
下がっていきました。
そこで、ある程度の自己開示情報を要する「出会い系アプリ」に女装出会いチャンネルが移行しています。

もちろん出会い系アプリにも「サポ女装」や「サクラ(なる冷やかし)」は存在していますが、
掲示板サイトよりも気軽に利用できることから、女装子さんが徐々に移動してきています。

そして、そのアプリの利用を何より後押ししているのが「潜在ノンケ」の発掘なのです。
「潜在ノンケ」というのは、「潜在的に女装さんに興味のある層」のことで、
「女装の出会い系掲示板を利用するまでもないけど、アプリで偶然見つけた
女装子さんとはワンチャンヤってもいいかも」くらいに思っているライトな層です。

実は、女装界隈は「非常に狭い世界」なので、「掲示板サイトで別名を使って書き込みをしても、
知ってる人と出会ってしまうリスク」もあるのですよ。
それは、ぶっちゃけ「ハッテンモードとコミュモードを使い分けている女装子さん」にとっては
まぁまぁ興ざめな出来事なのですよね・・・。

そういう可能性が低くなるアプリ等は女装子さん自身の需要も非常に高いのです。

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コンプラ意識の向上。昔だったら許されたことが許されない世の中になり、公共のハッテンバを利用する人が減った

かつて関西屈指のメッカ公園であった久宝寺公園

「コンプライアンス(法廷順守)」意識の向上も非常に影響していると思います。
いまや、個人メディア時代になり、スマホ一台で世の中の出来事を簡単に拡散できる時代です。

そうなったことで「かつては暴かれなかった悪事や違法行為」も簡単に暴かれる時代になっています。
それはとてもいいことだと思います。

しかしその一方で「わかっちゃいるが」的な「グレーゾーン」なことも、
「徹底的にダメだ」と言われちゃう時代になってきています。
私が3年前から提唱している「ハッテンバのグレーゾーンクレンジング」です。

要は、「今までだったら大目に見られていたことが、許されなくなる時代」になっているのです。

そこで、公共の公園等でのハッテンバとしての「ハッテン行為をする」という使い方は、
非常に法的にグレーで、NGな行為なので、それを敬遠する人が増えているのです。

違法?合法?ハッテンバでの行為の法的疑問集。それ、違法行為かもしれませんよ!

昔だったら「まぁ、派手にしないんだったら目つむっといてやる」で 許されていたさまざまな行為が、近年のグレーゾーンクレンジ ...

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ハッテンバがハッテンバじゃなくなる「ハッテンバのコーヒーハウス化現象」

17c~18cにイギリスで流行した社交場「コーヒーハウス」

ハッテンバがもう、ハッテンバじゃなくなっている。

という側面もあります。

要は、単なる社交場としての利用だということです。
私はこれを「ハッテンバのコーヒーハウス化現象」と呼んでいます。

女装局長くりりん
呼んでいるのは、人類史上私だけだと思いますけど。
みんなも今日から使っていこう♡笑

要は、ハッテンバと呼ばれている場所を、「ハッテン行為のために利用するのではなく」、
「いろんな人と交流するために利用する」人が増えているのです。

とくに地方部の中心出会いチャンネルである公園や、
一部のビデオボックス等でも、「ハッテン行為がほとんどない社交場」になりつつあります。

これは、先ほどの「コンプラ意識の向上」もありますが、
「比較的安価に楽しい時間を過ごせる」という現代の世相も大きく表しているような気がします。

 

厳密には「インドア系店舗型ハッテンバ」の需要は増加している

実は、インドア系のハッテンバの需要は一方で増加しているのですよ。
東京の浅草24会館等の「店舗型インドアハッテンバ」というのは、
「鍵付き個室」等があり、合法的に「ハッテン行為ができる」場所であり、
コンプラの波の中でも安心してハッテンできる環境があります。

あるいは、
大阪の通天小町なども、「ビジネスホテル」なので、
鍵付き個室でハッテン行為をすることができますね。

 

このような「インドア系の店舗型ハッテンバ」の利用は、今後も増加していくでしょう。

 

 

 

新時代のハッテンバとは?未来のハッテンバはどうなる?

新時代のハッテンバは、ハッテンバがフラット化し、
おそらく「コーヒーハウス化」に完全にするでしょう。

コーヒーハウス化した公園等で出会い、ハッテンする場合はホテルや
各家等で合法的にハッテンできるスペースへ移動して行うのが、
ますます主流になるはずです。

おそらく、出会いチャンネルとしての機能は、
今後もますますオンライン上中心になっていくはずです。

ノンケミックス化も進み、女装専掲示板なども1強状態で残るくらいの時代になると思いますよ。
ユーザーは確実に出会い系アプリに移動していますから。
あとはSNSのDM機能などを使って出会いをしますからね。

女装局長くりりん
ノンケミックス化というのは、
これまでは「女装の世界は女装の世界」と完全に「ノンケに世界とは分断されていた世界」の中に
普通にノンケも入り混じるような世界になるということ。

ハッテンバは発展して、ハッテンバじゃなくなります。
そんな時代が、もうすぐやってくるでしょう。

見ててみ?

私の予想って、昔からの読者さんはわかると思いますけど、
当たりますからねwwwww
だって世の中を俯瞰的にずっとみてりゃわかるじゃん!
私ははそれが趣味だから(*´з`)♡

 

あと10年以内にポルノ映画館はさらに半減する。ハッテンバのオンライン化。

でね!もう1つ言えるのが、
地方部も都市部も含めて、女装界隈のディープスポットとしてずっと
出会いチャンネルとして支えてきてくれたポルノ映画館たちが、
ここ10年以内にさらに半減します。
設備の老朽化と、ユーザー層の高年齢化によるもので、
要は経営できなくなるからですよ。

最盛期の1980年代には1000館以上もあったポルノ映画館は、
2019年現在で46館です。

30年間でポルノ映画館の数は96パーセント減です。

おそらく、今から10年後の2030年ころには、
全国で20館くらいになっているでしょう。

その頃には、スマホももっともっとものすごい機能になっているので、
完全にハッテンバがオンライン化しているでしょうね!

ノンアダルト女装子さんも増えていますが、
ハッテンオンリー女装子さんも存在しています。
それぞれのすみわけで、それぞれが楽しく遊んでいきましょう!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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