ハッテンバの怪談 女装Deepコラム

夜中の公園でラップ音?物音が止まらない…それは…【ハッテンバの怪談】

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全国に点在する女装ニューハーフ出会いコミュニティ公園。
昼間は家族連れや小学生などの平和な遊び場であったりするが、
夜中になるとその顔を変える。
そう、まさに発展している場所。それがハッテンバ。

しかし…
そんなハッテンバにも、おかしな場所というものが存在している…

今回は、夜中の公園でラップ音が止まらなかったのだが…
一体何が起こったというのであろうか。
その真相はいかに!?

※怖い話ではありません。

■夜中の公園でラップ音?物音が止まらない…それは…

まだクリハラチアキが大学生だったころ、京都在住で、
京都で有名なとある公園T公園に足しげく通っていた。
そんなある日…
普段は人が集まるその公園にで、とんでもない出来事が起こったのだ。

 

■普段通りT公園に行ったあの日。しかしその日は様子が違った…

京滋エリア在住の女装子さんであればよくおわかりのあの公園だT公園。

言ってしまっているがwww

今でも女装人が集まる公園だが、私が大学生のころ
夜な夜なセーラー服やギャル服を着て
「私、ギャルなの」気分で自転車を走らせ鳥羽公園に向かっていた日々が懐かしい。

そのころ私は、就職活動も無事に終え、大学最後の1年間というモラトリアムを
女装で満喫していた。

鳥羽公園はいついっても、人がおり、そこには鳥羽公園のぬしとも呼ばれるP氏がいた。
P氏が毎日そこにいるという安心感で、そこそこ人が集まっていた。

通常ハッテンバの使い方というのは、公園で出会いハッテン行為をするのだが、
私はハッテン行為を実は公園では行ったことがない。
単純に非日常な空間で、大学生でありながらさまざまな領域の方々と会話し、
知り合いになれる好奇心に胸を躍らせていた。

近くにコンビニエンスストアがあり、現在はもう引退されているが
そのオーナーにえらく気に入ってもらい「チアキちゃんチアキちゃん」と
なぜかすごくサービスしてもらった。
廃棄寸前のおでんを「公園のみんなで食べなさい」と残りものすべてを
タダでくれたこともあった。

あまりここで書くとフランチャイズオーナーからにらまれてもあれなので、
コンビニ名もどのコンビニなのかもあえてここでは書かない。
どこのコンビニなのかは想像にお任せしよう。

とまぁ…
人がたくさんきてた、楽しかった、
毎日誰かがいた…

そんな鳥羽公園にある日行った日、様子が違うかったのだ…

 

■人がいない…公園の森から聞こえるラップ音?

ある日私はいつものようにセーラー服で自転車に乗り、
鳥羽公園をゆっくりゆっくり駆け抜けていた。
「今日も楽しい会話ができそうだ」

しかし公園についてみるとだれ一人人がいない。
「時間の問題か?」

いや、公園到着時刻は夜中の12時ころ。
普段であればこのころにはもう人が集まっている。

しかし、いない…

「まぁこんなこともあるだろう」という気持ちで、
公園でコーヒーとたばこをふかしていると

ガサッガサッ

何やら公園の茂みのほうから音がする。

鳥羽公園は鬱蒼とした茂みがあり、
森林のようなものがある、その中に小高い丘ががありそこが…
まぁあれなのだが、夜中になるとその茂みや森林のほうが
公園の街灯もなく若干不気味な雰囲気を醸し出している。

「猫か何かか」

そう思ってまたたばこをふかすと

ガサッ…

・・・・。

さすがに少し気になり始めた。

ガサッ  シャンッ

なぜかたまにシャンッと聞こえなくもない。

茂みのほうに目をやっても人はいなさそうだ。

さすがに少し怖くなった。

街灯があるとはいえ、京都南区の真夜中の公園でセーラー服を着て
たばこをふかしているのである。

割と大きな企業に内定が決まっていて、大学生で、
かなり世の中をなめくさって
「自分は最強の大学生」とか調子のりくさりまくっていた自分が
どろどろと崩れる。

怖い…誰か来てくれ…

シャンッってなんやねん

と思いながら、恐る恐る私は、その音の鳴るほうへ行ってみることにしたのである・・・!!

 

 

■ガサッ…シャンッ・・・・シャン?その音の正体は…

私は濃紺のセーラー服を着ながら、
ガサッガサッシャン
と鳴る音のほうへ行ってみることにした。

私は結構耳がいいのと、
夜中の公園ということもあり、
そのガサッという音は割と遠くの音源らしいことに気づいた。

茂みに入るとまだその正体はわからない。

しかし、その音は明らかに鳴っている。

ガサッガサッ

シャンッガサッ

恐る恐る足を進める。

こんなの女装をしていなかったら絶対にやらない。

セーラー服を着て女装をしているからこそ、
「セーラー服少女が夜中の公園で・・」みたいな状況を楽しみながら
社会に対する背徳感を味わいながら、足を進める。
恐怖感すら快感に変えられる女装の醍醐味の1つだ。

ガサッ

怖い…

ガサッシャンッ

ガサッ  あんっシャン

あんっ????

私の耳元に確実に「あんっ」という人の声が聞こえてきた。
あんっ とは何なのか。
いや、それは明らかに喘ぎ声だった。

その瞬間、私の心の中に「あんっ やないねん」というツッコミが生まれるとともに、
恐る恐るその正体に足を進めるのである。

ガサッガサガサッ

足を進める私

その瞬間、向こうのその音の正体から

「誰か来た!!」

という声が聞こえた。

ぱっとその正体を見ると、女装子さん1人が男性2人とあれをしていた。

状況はすぐに理解できたのだが、
ガサッシャンッ・・・・?

しかし、私はそのガサシャンっの正体をすぐに突き止めることができた。

その女装子さんの乳房と思われる部分から、
スーパー玉手の袋が顔をのぞかせていた。
そのおっぱいの膨らみにスーパー玉手の袋をぱんぱんにつめていた。

そしてヤってる間にそれが漏れ出て、すれあって
ガサッシャンッとなっていたのだ。

いや、玉出てっ!!!!!!!!!!!!

思わず大きめの声が出てしまい邪魔をするのも難なので、私はその場を後にした。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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