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【AG 女性化】自己女性化愛好者は自らのからだを女性化することで性的興奮を得る場合もある。 #オートガイネフィリア

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自己女性化愛好症(オートガイネフィリア)の「ジェンダーの女性化」については、

↑でお話ししました。
こころを女性化することで、女性的な振る舞いや、女性的に扱われることで性的興奮、興奮を得るという
のが「AGのジェンダーの女性化」でしたね!

今回は、からだの女性化=セクシャリティの女性化について詳しくお話していきます。

自己女性化愛好症の方で、ジェンダーの女性化のみで満足する方もいれば、
セクシャリティ、からだの特徴まで女性化しなければ性的興奮を伴わない方、
あるいはセクシャリティ、身体的特徴の女性化のみで性的興奮を得る方もいます。

 

化粧水や美容液、シャンプーなどケア製品で、髪質や肌質を女性化する

化粧水や美容液、シャンプーなどの女性用ケア製品で肌質・髪質を女性化させることで、
性的興奮を覚える方もいます。
もちろん個人差はありますが、女性用のお肌ケアなどをするだけで、何もしないときよりも男性的な特徴が女性化します。
シャンプーなども女性用のものを使用することで、髪質が女性のようなきめ細やかな質感に変化したりします。
このように、日々のケアをし、自身の身体的特徴を女性化することで、性的興奮を得る方もいます。

 

 

脱毛をすることで体毛の濃さを女性化する

男性と女性の身体的特徴の大きな違いのひとつとして体毛の薄さがあります。
男性だとどうしても体毛が女性よりも濃いので、それを脱毛行為によってできるだけ女性化させます。
女装子さんの中には、脱毛サロンに通い、定期的なペースで脱毛をされる方もいます。

 

 

【自然女性化】女性ホルモンを摂取し、身体的に女性化する

これは後述しますが、注意が必要な行為です。
しかしながら、女性ホルモンの服用は身体の女性化の近道なので、
AG女装子さんが摂取する事例がよくあります。

胸のふくらみ、肌質・髪質の女性化、からだがふっくらし女性化するなど、
あらゆる女性化の方法のもっとも近道が女性ホルモンの摂取です。

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女性ホルモンがからだの内側から効果を発揮しますので、
自然に身体的特徴が女性化していきます。
ただし、第二次性徴後は骨格レベルでの変化はできませんので、
あくまで肌質・髪質・脂肪のつきぐあい・胸のふくらみなど
ホルモンバランスにより第二次性徴後でも変化可能な部分のみになります。

 

 

美容整形などで、身体を人為的に改造し身体的に女性化する

美容整形などで、からだの一部分を人為的に女性化させる方もいます。
見た目は完全に男性なのですが、乳房だけふくらませていたり、
乳房巨大化の美容整形を受けるなどする方もいます。

このように、身体的特徴を女性化させることで、性的興奮を得ます。
これがAG者のからだの女性化です。
GIDさんとは異なり、こころは男性である場合が多いので、男性としての自分自身のからだが
女性化し、その女性化した自身のからだに性的興奮を得ているのです。

 

 

自己女性化愛好症の女性ホルモン摂取は慎重に検討しましょう!

自己女性化愛好症の方が性ホルモンを摂取することは慎重に検討する必要があります。
なぜなら、女性ホルモンを摂取すると、多くの場合、性欲そのものが減退してしまうからです。
どういうことでしょうか。自己女性化愛好症の特徴を今一度見てみます。

もうお分かりですよね。自己女性化愛好症の方の目的は、女性化ではありません。
女性化はあくまで手段であって、女性化により性的興奮、興奮を得ることが目的なんです。

ということは、女性ホルモンを摂取することで、手段である女性化は大いに実現されますが、
それによる性的興奮がなくなってしまうので、女性化が無価値化(意味がなくなってしまう)のです。

性欲がある状態の自分は、「自分が女性になることで性的興奮を得ていた」けれども、
女性ホルモンを摂取し、性欲が減退した状態の自分は「摂取前の自分が嘘であるかのように
自己女性化しても、まったく性的興奮をしない。」
という致命的な状況に陥ってしまう可能性が大いにあるのです。

AGの源泉は、性欲です。
オートガイネフィリアという言葉の通り、性的趣好=フェティシズムの一種です。

また、女性ホルモンの摂取には多くのリスクが伴います。
男性生殖機能の減退消滅、精神不安定・・・
にもかかわらず、女性化することが無意味になってしまうのであれば、
自己女性化愛好症の方の女性ホルモン摂取は、ハイリスクノーリターン(High Risk NO Return)
ということがいえるのです。

もちろん、個人差はあるので、女性ホルモン摂取によっても性欲が減退しない
方もいらっしゃいますし、自身が自己女性化愛好症(オートガイネフィリア)なのか
GID(性別違和)なのかもわからない方もいらっしゃるので、
女性ホルモン摂取を絶対に避けるべきかどうかは個人での慎重な判断、あるいは専門医による判断が必要になってきます。

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いかがでしたか?

オートガイネフィリア=AG者のからだの女性化について書いてみました。

・髪質、肌質の女性化
・体毛の女性化
・女性ホルモン摂取による女性化
・美容整形による女性化

おもにこのようなAGのからだの女性化があげられます。

女性ホルモンの摂取に関しましては、AG者に関してはとくに
慎重になる必要があります。
AGの源泉である「性欲そのもの」が減退してしまうリスクがあるからです。

そのあたりを考えて、副作用リスクの低いプエラリアの服用をする方もいます。

AGにとって、自分のからだが女性化することは、かなりの性的快感を伴うものです。
であるがゆえに、女性ホルモン摂取や美容整形などで、不可逆的な手術を衝動的に行うAG者がいるのもまた事実。

そのあたりはしっかりと考えて慎重に行動選択するようにしてくださいね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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